10.18秋の「憲法学校」憲法から考えよう!

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 私たちは、毎年5月3日、憲法記念日に、「憲法九条を世界へ、未来へ」広めようとの趣旨で、新聞「意見広告」の運動をおこなっています。
いま、原発再稼働問題、消費税増税などが、「国民の暮らし」とは離れ、政局・党利党略で強行されています。
その間に、国会ではほとんど議論がないまま、集団的自衛権を具体化しようという発言や武器輸出三原則の緩和、領土問題に至っては、「自衛隊を投入すべき」、「やっつければいい」など、冷静さを失った声も聞こえ、偏狭なナショナリズムの台頭が危惧されます。そして、強力な保守「大阪維新の会」は、民主党、自民党、みんなの党にいた国会議員などにより「日本維新の会」として政党となりました。「維新の会」、「自民党」によりる、「集団的自衛権」を認めよとの大合唱など、主権在民・恒久平和・基本的人権を掲げる日本国憲法から、私たちは何をすべきなのかを考え合うきっかけになれば幸いです。皆さんの参加をお待ちしています。

◆日 時 2012年10月18日(木)18時30分から
◆会 場

千葉市文化センター5階 セミナー室

 千葉市中央区中央2-5-1
TEL043(224)8211

◆主 催 憲法九条を世界へ、
未来へ 千葉県実行委員会千葉市中央区長洲1-22-2
マルセイビル2F
連絡先 TEL043-227-6363
◆テーマ 「私たちを取り巻く動きと憲法について」

講 師  廣 瀬 理 夫 弁護士

◆資料代 500円

2012年9月21日

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