社民党千葉第20回定期大会を開催

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 社民党千葉県連合は4月21日、千葉市内で第20回定期大会を開き、代議員ら100人が参加しました。
 小宮清子代表はあいさつで「地域の活動、党員の声を柱に、社民党の見える運動の強化を」と訴えました。
来賓あいさつで吉田忠智政審会長(参院議員)、黒河悟連合千葉会長、金子豊貴男党南関東ブロック議長(相模原市議)らが連帯と激励のあいさつを行ないました。
大会では「市民との政治スクール」や憲法九条新聞「意見広告」を取り組む中で労組・市民との共同行動をいかに作るかという報告、高濃度の焼却版の搬入、ホットスポットの影響で人口が減少(我孫子約1000人)。子どもたちに安全な食品を食べさせたいと、土壌や野菜などの放射線量の検査を始めたという報告、党の基本活動を地道に積み重ね財政改善を果たしてきた報告などの発言がありました。
こうした各地域の取り組みを共有し、「総対話運動」を柱とした当面する運動の強化を確認した。

また、「生活再建、改憲阻止に向け参院選に全力を挙げる特別決議」、「大会宣言」を全体で承認しました。

 安倍政権の“トリクルダウン”は、すでに破たん、高い支持率を背景に96条を改憲しようとしている。参議院選挙で社民党の前進をはかるべく方針の豊富化を。

 今日の情勢は政党を超えたリベラルの危機であり、労組への攻撃も強まっている。リベラルの火を消すなどとはとんでもないこと。働く人々の立場で頑張る。

 政権が再交代したが、屈してはいられない。自分たちを鍛え直す機会と捉え、民主主義の前進のために避けて通れず、前を向いて頑張ろう。


県議会で会派を組んで活動をしている。「アベノミクス」で株高円安となっているが、市民の生活はどうか、自民独走を許してはいけない。


米空母ジョージワシントンが横須賀を母港化しているが、原発2期搭載、事故があったら千葉にも影響。共に活動を強めよう。


自民党は、女性の社会進出を応援するとしているが、自民党改憲草案は、それとはまったく逆であり、矛盾している。改憲を許さず頑張ろう。


この大会で参議院選挙に集中していくことを意思統一し、原点である働く者、高齢者を守る、くらしを守るという社民党の必要性を自覚してほしい。


2013年5月4日

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