社民党千葉「第12回政策研究集会」を開催

衆議院選挙に向けて争点を運動に!-

 社民党千葉県連合・自治体議員団会議は12月3日、千葉市内で第12回政策研究集会を開催し、党員ら約110人が参加しました。
 冒頭、小宮清子県連合代表(議員団議長)はあいさつで、「一人ひとりが政策に磨きをかけ、衆院選に備えた組織体制の強化を」と訴えた上で、政策研究集会の基調を提案しました。
 集会では党全国連合の中川直人組織局長や連合千葉の林田博史事務局長、小西洋之参議院議員から連帯のあいさつを頂きました。
 第一単位では、「さらに変わる!介護保険」のテーマで市民福祉情報オフィス・ハスカップ主宰の小竹雅子さんが講演しました。20年経過した介護保険の経緯と問題点を指摘した上で、各市町村から利用者の立場に立った制度見直しの問題点など声を上げていこうと呼びかけました。
 第二単位では、平和フォーラム事務局長の勝島一博さんが「戦争法・改憲を巡る情勢と課題」のテーマで講演しました。憲法の平和主義に逆行、軍需産業の育成と武器輸出に踏み切る安倍政権を痛烈に批判し、衆議院選挙に向けた野党共闘の展望を述べました。
 各地の活動報告では「労組と共同で自治体の予算要求」(松戸)、「公契約条例の成果と課題」(野田)、「木更津駐屯地オスプレイの問題点」(木更津)などから取り組みを学びました。
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