社民党千葉 第24回定期大会を開催  地域で党活動が見えるよう全党員が全力で取り組もう

 社民党千葉県連は7月2日、千葉市内で第24定期大会を開催し、代議員ら110人が参加しました。

 県連合代表の小宮清子県議はあいさつの中で、「昨年の参院選では福島みずほ勝利に向けた地域の応援団、市民との絆を大切に活動してきた」とし、その上で、「県内の様々な課題について、社民党の地域の活動が見えるように全党員が全力で取り組もう」と訴えました。

 来賓あいさつでは全国連合の中川直人常任幹事、連合千葉の林田博史事務局長、民進党の田嶋要代表(衆院議員)、市民ネットの入江晶子共同代表(県議)、党南関東ブロックの高橋八一議長、I女性会議、社青同から連帯のあいさつ受けました。

 大会では、「労働者と党との関わりを作るべき。春闘で労組への激励活動の強化を」、「憲法改正が焦点になる。衆院選の候補を擁立し活力が見える運動を」、「オスプレイ配備反対、水源地を守る運動、福島みずほの応援団など党の活動見えるかを追求してきた」、「20代の党員拡大」など、それぞれの取り組みについて17本の発言があり、「憲法改悪・反動政策を許さない決議」が確認されました。

 また、社民党が推薦した船橋の浦田秀雄市議(無)が社民党に入党、大会で共に闘う決意を表明しました。

 


 

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