第26回県連合大会開催

選挙総括と日常活動の強化を確認

 社民党千葉党県連(小宮清子代表)は10月22日、千葉市内で第26回定期大会を開催し、代議員ら100人が参加しました。小宮代表はあいさつの中で、台風19号による県民被害の大きさにお見舞いを申し上げた上で、「嘘とゴマカシの安倍政権の最終目標は戦争のできる国造り。木更津へのオスプレイ暫定配備に反対し、当面する我孫子市議選の勝利を」と強く訴えました。

 来賓には連合千葉の小谷裕会長、立憲民主党の矢崎堅太郎県議、I女性会議の村上克子議長らが出席し、連帯のあいさつを行ないました。

 大会では統一(中間)地方選挙、参議院選挙の取り組みの中で、一歩有権者や支持者に声をかけることの大切さや、台風15号による被害についてどう取り組んでいくのか、党の日常活動の強化など議論されました。

また、「安倍9条改憲を阻止する」「災害対策の強化を求める」「オスプレイの木更津基地暫定配備に反対する」3本の特別決議を採択。新役員は全員が留任、新しく設置された代表代行に油田清(成田市議)が就任した。


 

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