社民党千葉「新春の集い」を開催

みんなの力で政治を変えよう、暮らしを変えよう

 社民党千葉県連合は、「2020年新春の集い」を2月1日、千葉市内で開き、昨年を上回る党員や支持者ら約300人が参加しました。

 主催者を代表し、県議会議員の小宮清子代表は、戦争のできる国作りを進める安倍政治を強く批判した上で、「木更津基地へのオスプレイ暫定配備は認められない。合流問題では働く者との連携を強め、党の統一と団結を守る」とあいさつを述べました。

 来賓あいさつでは、福島みずほ副党首の登壇に続き、連合千葉の小谷裕会長は、低下する投票率に「投票しても変わらないのではなく、投票しないと変わらない」と課題を述べました。続いて、立憲民主党の宮川伸副代表(衆議院議員)、国民民主党の奥野総一郎代表(衆議院議員)、鹿間陸郎東金市長、長浜博行参議院議員、小西洋之参議院議員から激励のあいさつをいただきました。第2部では、統一自治体選や中間選挙を戦った自治体議員らの紹介に続き、今年も各総支部・支部などが持ちよった景品や特産品の抽選会が行われ、「集い」は、油田清代表代行の閉会の言葉で閉じました。

メッセージ

■小泉一成 成田市長

■石井宏子 君津市長

■村越裕民 市川市長

■関 道利 動労千葉委員長

■福島みずほ 社民党神奈川県連合代表

■山田 厚 社民党山梨県連合代表

■高橋八一 社民党南関東ブロック協議会議長

 

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