社民党県連・議員団会議が新型コロナ対策で県に要請


 5月22日、社民党千葉県連合(代表 油田 清)は、自治体議員団会議とともに千葉県に対して」、「新型コロナウイルス感染症拡大防止対策及び県民生活支援の要請」を行いました。
 冒頭、小宮清子県議会議員から挨拶、県の要請対応へのお礼が述べられ、党県連代表の油田清(成田市議)から、「生活支援、在り方、医療体制などいついて要請し、一緒に難局を乗り越えていきたい」と要請書を手渡しました。
 参加議員からは、「PCR検査拡充に対応する職員の増員をすべき。ドライブスルー方式に対する県の考え方を聞きたい」「電話は繋がらず、申請の書類作成は難しい。給付金の相談窓口の拡大と申請書類の簡素化が必要。商工会議所でも対応していると言うが、『会員ですか?』と言われる」「コールセンターは拡充しているというが、電話は何本あるのか」「減免制度の活用をされているのか。本当に必要な人に支援が早くに届くように」「昨年の台風被害の教訓を活かすこと。国の第二次補正に県はきちんと対応を」「災害時の要配慮者に対応した指針作成と市町村への周知をすべき。『手引き』はいつできるのか」「コロナ後の社会に対応するためにも自治体職員を増やし、また感染リスクと向き合う職員に対する危険手当もしっかり補償すべき」などの意見、要望、質問が出されました。
 各自治体議員は、要請や意見を行政に反映させる努力をしていますが、今後も市町村の取り組みをつなぎ、働く者、生活者の声を県政に届けることを述べ要請を終えました。

 

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