党活動、議員活動の交流会を開催

 社民党千葉県連合(油田清代表)は、8月29、30の両日、千葉市内で第16回全県活動経験交流会を開催、新型コロナ感染症対策を講じながら、総支部・支部代表36人が参加しました。
 油田代表はあいさつで、「コロナ禍の中で党の活動まで自粛してはならない」と強調した上で、地域の党活動や「合流問題」について交流を深めたいと訴えました。続いて党全国連合の中川直人副幹事長があいさつしました。
 その後第一単位では、千葉、流山、東金の市連合、総支部・支部から活動報告を受けた後、2つの分科会に分かれ党活動の交流、「合流問題」について意見交換を行いました。
 第二単位では情勢・課題に学ぶとして平和フォーラム共同代表の勝島一博さんから「労働組合・大衆運動と働く者の政党」と題して問題提起を受けました。
 勝島さんは総評解散までは日本における政治闘争、平和運動はまさに総評・社会党ブロックがその中心となってけん引してきた歴史の経過を説明したうえで、平和フォーラムの運動の果たしてきた役割など党と労組の関係の重要性を指摘しました。また「平和フォーラムはこれからも社民主義にもとづく取り組みを強化する。皆さんが野党第一党の中でその役割を果たすことを期待する」と述べました。
 2日目はコロナ禍の中で自治体議員の活動報告を、早川真我孫子市議、小倉良夫野田市議、鈴木清丞柏市議から受けて、日常活動の取り組みを学びました。

 

「活動まで自粛せずに」と油田代表     勝島共同代表から講演を受ける 

 


 

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