第28回臨時県連合大会                「立憲民主党と合流」を賛成多数で可決!

常任幹事を代表し、立憲民主党との合流をよびかける油田清県連代表

 社民党千葉県連合(油田 清 代表)は、昨年12月19日、千葉市内で第28回臨時県連合大会を開催しました。大会は、社会民主主義を継承し、「労働運動の前進を通じて、働く者の政党を築いていく」立場から、立憲民主党と合流するとした議案討論が行われました。

 主催者を代表し、あいさつした油田代表は、立憲民主党・枝野代表のよびかけに対して、働く仲間、労組との連携し、これまでの運動をさらに前進させるため立憲民主党との合流をよびかけました。

 質疑では、「これまでの運動が保障されるのか」との質問に、「これまでの活動は積極的に行う。立憲の中で一緒に活動をよびかけることだ」と兼古幹事長が答弁し、幹事長報告が確認されました。

 議案討論では、「社民党に残る」などの意見も出されましたが、「労組や地域連合との共同行動を立憲の中で実践しよう」、「連合加盟労組と共に運動し、署名等も労組と共にやってきたが、国政選挙になると股裂き。立憲を通して運動しよう」、「コロナ災害で労働条件を切り下げてはらない。立憲を通して運動を強めていこう」など、働く者ともに立憲民主党として頑張ろうとの多くの発言があり、議案は賛成多数で可決しました。

 最後に、「次期衆議院選挙では野党が力を合わせ、野党勢力を拡大し、自民党政治に歯止めをかけましょう」との「大会宣言」を全体で確認し大会を終えました。


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