中島隆利衆議院議員(副幹事長)が柏駅で訴え

 

 社民党千葉県連合は、先月に引き続き、党全国連合が提起する「1万ヶ所街頭演説」を8月20日の夕方に柏駅前で行いました。地元柏総支部が準備を行い、千葉市連合や近隣の総支部、支部の党員約20名が参加し、ビラ配布を行いました。
弁士として、党全国連合からは、副幹事長の中島隆利衆議院議員が、多忙のなか駆けつけてくれました。また、県連合代表の小宮清子県議(流山選挙区)、地元の中村昌治市議(柏)、二階堂剛市議(松戸)、津久井清市議(鎌ヶ谷)、小倉良夫市議(野田)、早川真市議(我孫子)、勝亦竜大市議(市川)が参加し、次々にマイクを握りました。

中島隆利副幹事長は、小泉構造改革により、今でさえ格差で苦しむ人々の声を紹介しながら消費税増税による暮らしの破壊は許せないと訴えました。同時に、この間の法人税削減の経過にも触れながら消費税増税に頼らない財源について説明をしました。
また、東電福島第一原発事故の現状から、「とても収束と言える状況にはなく、大飯原発再稼働など、福島から避難している16万人の方たちの想いとはかけ離れている」と批判、拡大する自然エネルギーに触れながら脱原発を訴えました。

 

 

2012年8月21日更新

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