森田実さんの憲法学校に150人が参加

  憲法九条を世界へ 未来へ 千葉県実行委員会は、12月3日、千葉市内で、政治評論家の森田実さんを招き、憲法学校を開催、市民ら約150人が参加しました。
森田さんは「日本が米国のイラク戦争に一番協力をしている。憲法や教育基本法、防衛省昇格案の危険性に対し、新聞やテレビ局の批判報道が弱くなった。何も批判なく体制に流されることが一番恐い」と延べ、米国のいいなりになる自公政権を厳しく批判しました。
また、広島に住んでいて2歳の女の子が、原子爆弾によって被爆し、12歳で原爆症による白血病でこの世を去った折鶴の『貞子』で知られている佐々木貞子さんの甥(おい)佐々木祐滋さんが「祈り」「貞子」などを熱唱、「歌と語り」で平和を訴えました。
同実行委員会は、毎年5月3日、憲法改悪に反対する新聞「意見広告」を取り組み、今年は3,100人余の賛同人の協力があり、来年はさらに広範な人々に広める方針を確認しました。


2006年12月03日

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