社民党県連合第14回定期大会を開く

  社民党千葉県連合は、10月14日、千葉市内で第14回定期大会を開催し、代議員・傍聴者など120人が参加し、この間の活動総括と当面の活動方針などを討論しました。
福島みずほ党首はあいさつで「参議院の与野党逆転で社民党の存在価値が高まった。生活・雇用の格差拡大、憲法改悪反対のたたかいを強化する。予想される衆議院選挙で複数の候補者の擁立を」と訴えました。

  代議員からは、「市議選をたたかう中で、地域の景気や雇用状況を調べ、党内学習を強め 有権者に訴えた」「福祉や平和の課題を大衆運動に。その中で候補者の発掘、党勢の拡大を取り組んだ」「沖縄の教科書問題、テロ新法に反対する連帯の取り組 みを。憲法9条、25条を守り活かす取組みに全力を」など、地域での様々な活動が報告されました。


2007年10月14日

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