重点県千葉で街頭演説

20100619ekitou

菅首相(民主党代表)提案の
消費税率10%には反対

 6月19日、参議院比例予定候補である福島みずほ社民党党首がJR千葉駅東口で街頭演説を行い、500名を超える方々が福島党首の演説に駆けつけました。
福島みずほ党首は、民主党代表の菅首相が、消費税率を10%に引き上げを示したことに対し、「消費税率を上げる前に、無駄を省くなどやることがある。法 人税と所得税の最高税率を十数年前に戻すことで財源は生み出せる」と、菅首相(民主党代表)の消費税増税には反対すると強調しました。
「10%になったら年間16万以上も負担が増えると新聞に出ていた。困る」との支持者の声も飛び交いました。

 派遣法の抜本改正に全力!
雇用の安定を実現

また、働くものの党として社民党は、格差と貧困を広げた一つの大きな要因である、労働者派遣法の抜本改正に全力をあげると述べ、平和の問題と同時に、 「生活再建に向け愚直に筋を通していく」とし、臨時国会で成立させていく考えを示しました。
応援にかけつけた方は、「明日の雇用が不安ということは、明日のくらし、将来が見えないこと、こういう社会は人の気持ちも暗くなる」と不安をもらしていました。
福島党首は、安定した雇用と環境や福祉などの新たな雇用創出に全力をあげることを約束しました。

沖縄の痛みを放置できない

さらに、連立政権離脱の原因ともなった、沖縄の米軍普天間基地の移設問題にも触れ、いまだ、米海兵隊による女性への暴行、ひき逃げ、授業を中断せざるを 得ない爆音など基地被害に苦しむ沖縄在日米軍基地に触れ、「沖縄を裏切れない。平和の問題で社民党は体を貼る」と決意を述べました。
街頭演説後に、「沖縄の問題で筋を通してくれて良かった」との支持者からの激励がありました。「最低でも県外、できれば国外」(鳩山首相当時)は、国民 への公約であり、本当に米海兵隊が「抑止力」なのかの根本議論もないままの日米合意に批判の声も聞かれました。
街頭宣伝終了後、福島党首は、県民集会会場へ向かいました。


大勢の方々を前に福島みずほ党首が訴え


「大きいもの、強いものだけの政治ではだめ」と福島党首


20100619

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